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人間関係の改善を望むなら 感情ではなく行為を振り返るべき理由

もうこれは無理だなって瞬間、

人生で往々にして訪れると思います。

 

対人関係でいえば、

目の前でガラガラと

シャッターを降ろされるようなね。

 

どちらか一方に問題があるなんて

そう多くないと思いますが

一体自分が何をしたって言うんだ!

と憤りを覚えることもあるでしょう。

 

何もかもうまくいかずって時は

大体、

人間関係の問題が

尾を引いていたりするもの。

 

取り付く島もなく諦めてしまったとき

どうしてこんなことになったのか

自分に問いかけることもあるでしょう。

 

自分の胸に聞いてみろって言葉がありますが

そう言われて、みなさんはどう感じますか?

 

自分の気持ちに正直になれ

という意味の時もあるでしょうし

落ち着いて冷静になれってこと

かもしれませんね。

 

でもその場合、

言わんとするところは

選択を目の前にして、

よく考えろってことだと思います。

 

ただ、

既に打ちひしがれて

立ち尽くしているとき

これからどうしたらいいのか

分からないときに

 

冷静になって自分の心を覗いてみたところで、

新月の夜の海のように、

何も見えないのではないでしょうか。

 

なぜなら

今こうなったという状況を問うなら

感情と向き合っても堂々巡りだからです。

 

そんな時は、

客観的な物差しで

自分の心がここまで

どう動いてきたかを観察した方が、

先に進むヒントを掴み易いのです。

 

この行為を《内観》といいます。

 

もしかしたら、

占いの結果で《内観》してみたら

と言われたこともあるかもしれませんね。

 

《内観》の実践を簡単に言うなら

誰かに対して

世話になったこと、

それに対して返したこと、

逆に迷惑をかけたことを

思い返すだけです。

 

感情ではなく

行為という事実を

積み上げることが大事です。

 

それは、

自分の認識の歪みを

是正する効果が期待できるからです。

 

心を静めるだけでなく

今までの足跡を振り返ることで

自分の思考のクセや

思い込みに気付けるはずです。

 

つまるところ

過去を振り返って、

自分が何を受け取って

何をしてきたのか

という事実認識をしようというのが

《内観》なのです。

 

そうすれば

客観的に人間関係の形が露わになって

そこでようやく、

感情的な意味を受け取ることが出来ますよね。

 

つまり、

支えられて生きていることや

それに対する感謝の気持ちが出てくるわけです。

 

ここまでくれば、

過去のわだかまりの解消に繋がるでしょうし

もちろん、

これからどうすべきが明らかになるはず。

 

そんな《内観》の一助として、

紫微斗数占いは最適です。

というのも、紫微斗数は心の動きに焦点を当てた

最高峰の命術だからです。

 

もし行き詰まりを感じていたら

命盤を紐解いて、

これからどう歩むべきかの指針にしてみてください。

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