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《東弥》紫微斗数でご挨拶 〜奴僕宮 部下、年下の存在〜

 

奴僕宮は自分よりも目下の存在、

部下、後輩、弟子、などが表される場所です。

この宮が良ければ経営者、政治家などで成功しやすいとのこと。

 

東弥の奴僕宮は・・・

破軍が独主で輝度が低く副星は龍池、

破軍の良さが発揮されにくい状態です。

破天荒な性格でなんでも自分でやらないと気が済まない、

指示されることを嫌い、指示出しもイヤ、

ちょっと扱いにくい性格の部下のようです。

お隣の官禄宮が空ですので対宮の影響を考えると

こだわりの強さが目立つので

こだわりの部分を面白いと思ってもらえる後輩さんなら

協力してくれるかもしれませんが

反発されたり、付いてきてもらえなさそうな感じがします。

 

あまり期待したり頼れる存在では無さそう。

ほどほど距離を置いて、困った時には

友人や横の繋がりを頼ったほうがうまくいきそうですね。

 

そういえば、年下や後輩という存在にあまり縁がないため

ありがたい事例や困った経験もないことに今更気づきました。

 

恵まれている宮もあれば空の宮もある

人間、完璧ではないのでこのくらいで良き、とします。

 

東弥 寿佳

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