鎌倉 占い 手相【 金運線 】その使い方は危険!正しい意味を確認 《東弥》
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対面鑑定をしていて、最近とくに感じること。
「手相で占ってほしい」というご要望が、とても多いのです。
金運線の危険な読み方
「金運線がある=お金が入ってくる」と思っていませんか?
実はこれ、大きな誤解です。
金運線が示すのは「入ってくるお金」ではなく、
お金の運用能力。
つまり、入ったお金を
「どう増やすか」
「どう守るか」の力です。
この違いを知らずに
「金運線がないから稼げない」と諦めたり
「金運線があるから大丈夫」と散財してしまうのは
とても危険な使い方なのです。
【 金運線 】きんうんせん
小指の下にある、手のひらの丘(水星丘)に縦に伸びる線。
これが【 金運線 】です。

ただしこれは『財運』といっても、
運用能力を表しています。
入ってきたお金を
「どうやって増やすか?」という、
お金との付き合い方のセンスを示しています。
▸ 「右手・左手」どちらで見るの?
よく聞かれますが、
私は両手を拝見してお伝えしています。

左手は生まれつきの素質や潜在能力、
右手は現在の生活や行動の結果が表れていると言われています。
両方を見ることで、
より正確にその方の状態が読み取れるのです。
あなたはどれに当てはまる?
金運線・5つのパターン

①濃く1本ある
お金に対してある程度こだわりがあり、
運用も上手なので増やしやすいタイプです。
「どう使うか」「どう貯めるか」を自然に考えられる人。
②金運線がない、または薄い
ない場合:お金はあるのが当たり前だと思っている。
金銭感覚が鈍いというより、
意識が向いていない状態。
薄い場合:お金に執着しない、あるいは縁が薄い。
③蛇行している
不安定な財運を表します。収入にムラがあったり、
お金が貯まりにくい状態。計画的な管理が必要です。
④切れ切れしている
借金やお金の問題を抱えている状態。
または、過去に
そういった経験があったことを示している場合があります。
⑤薄く複数本出ている(散財線)
入ってくるものの、使い方が激しいので貯まらない。
「散財線」とも呼ばれ、
特に使い方には注意が必要なタイプです。
「散財線」の人が気をつけるべきこと
本人には利用するにあたり正当な理由があります。
「自己投資だから」
「必要なものだから」と納得して使っているつもりが、
実は散財になっていることが多いのです。
使い方の見直しが何よりも大切です。
▸ でも、心配しないでください
手相は変化していきます。
気持ちを整え、行動を改めることで、
金運線は濃くなったり
薄くなったり
形を変えていくのです。
あきらめたら、そこで終了になってしまいます。
手相は「ご自身の脳をプリントアウトしたもの」
なんて言われたりもします。
これまでの経験、思考をもって、
今後どのようにしていきたいのか——
仕事や学業がお休みの今だからこそ、
改めて考える良いチャンスですよね。
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馬道 東弥
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