てるてる天満

《てるてる天満》朝起きて「疲れた」が口癖だった私が占い師になるまで|鎌倉 占い

こんにちは🌞

てるてる天満です。



私は今でこそ占い師として活動していますが、

つい最近までは総合病院で7年間、

医療事務として働いていました。



急性期病院といって、

今まさに治療が必要な方を受け入れる現場です。



事務職とはいえ、

求められるのはスピードと正確さ。



カルテ確認、会計算定、書類準備、

患者さん対応、電話対応。

さらに医師や看護師から声がかかれば即対応。



常にいくつもの業務を同時進行する、

まさに目が回るような毎日でした。



月末月初には診療報酬請求の点検業務もあり、

日中の仕事を終えたあとに残業で取り組む日々。



月50〜60時間の残業が

1年以上続いていた時期もありました。



その頃の私は、

「自分がやるしかない」と思っていました。



でも心の奥では、少しずつ

このままでいいのかな?

そんな気持ちが芽生えていたのです。



当時の私は、

この仕事が向いていると思っていました。



新卒で経験した

IT企業のシステム開発職に比べれば、

ずいぶん楽に感じていたため、

「まだ頑張れる」とも思っていたのです。



人間関係にも恵まれ、

温かい同僚にも支えられていました。



けれど、

残業が減って楽になってからも、

なぜか疲れが取れない。



朝起きて最初に出る言葉は、

「疲れた」


そのとき初めて、

私はただ疲れているのではなく、

本来の自分のリズムから離れたところで

頑張っているのかもしれない

と感じました。



そして気づいたのです。



楽しいと感じる時間が、

あまりにも少ないことに。



苦しい時間を減らして、

楽しい時間を増やしたい。



そんなシンプルな気持ちから、

仕事探しを始めました。



そのとき知ったのが、

「チャット占い」という働き方でした。



もともと趣味で数年間、

呼吸をするように自然に

タロットに触れていた私にとって、



それが誰かの役に立つかもしれないと思った瞬間、

やってみたい。

そう強く感じました。



応募準備のために本を探し、

そこで出会ったのが

『チャットで占い革命』と

『カバラ数秘の本』でした。



読みやすく、実践的で、

「こんな世界があるんだ」と

心が動いたのを覚えています。



当初は別会社に応募しようとしていましたが、

調べるうちに、

ほしよみ堂の発信力や

学べる環境に惹かれていきました。



そして、約1年前の自分の誕生日。



新しい人生を始めよう。



そう決めて、

チャット占いCoCoYomiに応募しました。



結果は無事、合格。



5月下旬に研修生としてデビュー。

6月半ばには研修生を終え、

占い師デビューを果たしました。



次回は、

対面鑑定デビューをするまでの

道のりを書いていきます。

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もし今、

働き方や人生の転機に迷っているなら、

心の声を整理する時間はとても大切です。

 

鎌倉で占い・人生相談をご希望の方は、

対面鑑定にてお待ちしております🕊️

 

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