冬月希和

《冬月 希和》誰かにクレームした事 ありますか?

クレーマーって言われた側からすると厄介だなぁーなんて思ってしまう。

 

あなたは誰かにクレームをした事がありますか?

 

私はされた事もあるし 自分が過去1度だけした事もある。

 

美容師さんにロングヘア当時の木村拓哉さんの髪型にして欲しいと希望をだしたが、仕上がりが全く違うクリクリパーマになってしまった事があったのだ💦

そう…大泉洋さんみたいな(笑)

木村さんはかなり硬い髪質だそうで、私のようなフニャフニャ質だといかにもパーマかけました!になってしまい、パーマを取ってもらうことで解決した経験がある。

 

私もうーん…と悩む美容師さんに無理矢理頼んだのも悪かったのだ…

 

そして、説明が不足してた事をキチンと謝罪してくれたので私もその後もずっと行っていた。

 

 

クレーマーには2種類いると思う。

1つは短気で強気な人であり落ち度をわざわざ見つけては腹を立てる人。

もう一方は正義感がありその人の落ち度が許せなくなってしまう人。

 

後者は普段は優しい人で声を荒げたりはしない。接客態度がよければ何も言わない、いい人だ。

 

例えば頼んだ料理に毛が入っていた、頼んだものが遅くてなかなか来ない…といった事自体に怒ってるのではなく
その後の誠意がない態度に激怒するのだ。

素顔はいい人だったりする。

 

前者はわざとしたわけでもないのに激怒し、キチンと謝ってるにも関わらず許さない人。

 

料理の場合は自分のした仕事ががどんな風に届いたのか把握しやすいが、
把握できない事の方がもしかしたら多いのかもしれない。

 

自分の仕事の結末を目で見たり、耳で聞いたりする機会がない職種は、案外とても多い。

 

すべての仕事はだれかの役に立つためのものだし、だれにどんな影響を与えたかが大事なのは言う迄もない。

 

悪いクレーマーは、単なるストレス発散で八つ当たりでしかない。だから、言われた側にはなんの役にも立たない。

しかし「良いクレーマー」も存在する。

誰かの仕事の結果がいいものではなかったよ、ということをキチンと教えてくれる。

 

だから、言われた側は謝罪し、真摯にうけとめ反省し次に活かすことができる。結果的に言われた側のレベルが上がる。

 

全てのクレームをいちいち真に受けていたら身が持たない。

 

耳を傾けるべき正義感がある言葉と、ただの理不尽な言葉の境目をしっかり見分ける事が出来ないと振り回されて疲弊してしまう。

 

クレームのすべてが理不尽なわけではない。

 

自分の仕事がいい結果をもたらさなかったのであれば、それはその人の責任。

こちらが悪いし、今後そういったことが起こらないように反省し改善に向けて行動する必要がある。

 

耳が痛ーくても、指摘してくれたお客様には感謝すべきだろう。今後の自分の発展のために…

 

そしてまた来てくれた時に最高のサービスをしてあげれば、お互いに信頼関係が生まれる事になり 自信もつきますよね✨

 

実はそのかなり後に、木村さんの髪型に今度こそは!としょうこりもなく再度挑戦した😅しかしブローでどうにかなるわけでもなく…周囲からは、なんか老けたねその髪型のせいで…と言われる始末…あの髪型は木村さんだから素敵なのねと2度の失敗で諦めがついた…女性の私にはあの髪型は目指すべきものではなかったようです…快く引き受けてくださった美容師さんには感謝しかありません✨

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