心に火を灯すということ|五行『火』が教える表現力の使い方《東弥》
才能・喜び・自己表現を読み解く東洋占術の視点
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五行の中で
もっとも目立ち、もっとも熱を持つ存在。
それが『火』の要素です。
『火』は『木』によって燃え盛り、
やがて灰となって『土』へ還り、
そこから『金』を生み出します。
真夏の強い日差し。
時間でいえば9時から13時。
干支では、今年にあたる午、
そして翌年の巳も『火』の属性です。
色は赤。
味覚では苦味。
臓器は心臓や舌と結びつき、
感情では「喜び」を表します。
喜び、と聞くと
穏やかで優しいイメージを持つかもしれません。
けれど『火』の喜びは、
内側から溢れ出て
「伝えたい」
「表現したい」
「見てほしい」
そんな衝動として現れることが多いのです。
だからこそ『火』は
表現力や華やかさ、
人前に立つ才能と深く関係しています。
表舞台に立ちたい。
芸能や発信の世界で生きてみたい。
そう思う人にとって、
自分の命式に
『火』があるのか、ないのか。
もし少ないなら、
どう補えばいいのか。
ここを知っているかどうかで、
努力の方向は大きく変わります。
鑑定では
『紫微斗数』や『数秘術』、
『タロット』や『手相』を重ねながら
その人に合った「火の使い方」を見ていきます。
実は、
東弥の命式にも『火』はあります。
ただし、
燃料となる『木』がありません。
そのため
名前の使い方や色、
環境づくりで『木』を補強しています。
それができたことで、
占い師という仕事を
無理なく、長く続けてこられたのだと感じています。
才能は
「ある・ない」だけで決まるものではありません。
どう扱い、
どう活かすか。
そこにこそ
占いの本当の面白さがあります。
自分を知ることで、
無理に頑張らなくても
自然と輝ける場所が見えてくる。
そんな体験を、
鎌倉でしてみませんか。
また火を灯したくなったら、
いつでもお話を聞かせてください。
心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。
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馬道 東弥
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