信じてきたものから距離を置く日、心はちゃんと前に進んでいる《東弥》
報われなさに疲れたとき
人は立ち止まることで次の扉を選び始める
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疲れてのご相談でしたが……
「長年、心の拠り所にしてきたものから距離を置くことにしたんです。
でも……これから、どうしていけばいいのか分からなくて」
先日の鑑定でのお客様のお言葉でした。
その言葉の奥には、迷い以上に疲れがありました。
信じてきたもの。
頼りにしてきた場所。
日々積み重ねてきた努力や、続けてきた習慣。
それらがあったからこそ、ここまで来られたのも事実です。
だからこそ、
虚しさを感じてしまったときの衝撃は大きい。
「これだけやってきたのに」
「信じてきたのに」
そう思えば思うほど
心は置いていかれたような感覚になります。
逆の発想
でも私は、
その方の選択をとても前向きなものだと感じました。
距離を置く、という行動は
諦めではありません。
それは、自分の違和感をちゃんと感じ取り
変化を選んだということだからです。
『紫微斗数』でも『タロット』でも、
停滞や虚無を示す時期は
次の流れに移るための準備期間として現れます。
止まっているように見えて、
実は内側では大きく方向転換が起きている。
本当の答え
焦っているときほど、人は「すぐに答え」を求めてしまいます。
でも本当は、落ち着いて考える時間がほしい。
自分のペースで、納得しながら進みたい。
その気持ちを無視して動き続ける方が
ずっと苦しいのです。
距離を取った今、無理に次を決めなくていい。
『手相』に出る変化も、『数秘術』で見る流れも、
「空白」を作った人から、ちゃんと整っていきます。
鎌倉で鑑定をしていると、
「こんな話、誰にもできなかった」と言われることがあります。
答えを出すより前に、
否定されずに話せる場所が必要なときもあるのですよね。
ここに来たら、少し呼吸ができる。
そんなふうに感じてもらえたら、
占い師としてこれ以上のことはありません。
また、ゆっくり話しに来てください。
心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。
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馬道 東弥
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