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鎌倉 占い 数秘術|与える側の人がやっと報われる時期《東弥》

生まれつき与える役割を持つ『ライフパス』

今は仕込みの周期か、それとも開花の準備か?を静かに読み解く。

「あなたは、与える側ですよ。」

鑑定で、何度もお伝えしてきた言葉です。

 

当然のように家族を優先し、

職場を支え、

 

気づけば自分のことは後回し。

 

それでも、どこかで思う。

「いつか、私も報われるのだろうか」と。

数字から見える性質

『数秘術』では、

生まれ持った人生の役割を
『ライフパス』という数字で読み解きます。
ライフパスとは
「引き受けてしまいがちな人生の役割」である。
東弥は鑑定で日々そう感じています。

表と裏

たとえば『6』。
愛と責任の数字。
家庭や組織の中で調整役になりやすい。
『2』は協調と共感。
空気を読み、誰かの間に立つ人。
『9』は奉仕と見届ける人。
最後に自分が折れてしまうことも少なくありません。
これらの数字を持つ方は、
生まれつき与える側
一方で『1』や『8』は、
自ら前に出て結果を取りにいくエネルギー。
目立ちやすく、評価も得やすい。

違いは、優劣ではなく《役割》

50代の女性、Kさん。
彼女のライフパスは『6』でした。
「頑張っているのに、評価はいつも他の人なんです。」
 
 
家の中でも外や仕事でも
 
地味だけれど、コツコツと積み重ねてきた。
周期を拝見すると、Kさんは『7』の年。
『7』は内省と準備の周期。
外側の評価より、内側を整える時間。
「花が咲がないのではありませんよ。」
と、お伝えすると
 
 
 
Kさんは
「では、私の花はいつ咲くのでしょう?」
ちょっと怒りの混ざった、でもあきらめたくない思い。
辛い時期が長かったからこそ
痺れを切らしてしまっているのです。
しかし、ここで焦ってしまうと
綺麗な花を咲かせる準備が整わない。
今は根を深く張っている最中だったのです。

現在地を知る

数秘術では、人生は9年周期で巡ります。
今の自分を数秘術を通して知る方法は三つです。
1.『ライフパス』で生まれ持った役割を知る
2.今年の『個人年』で今のテーマを確認する
3.必要に応じて『手相』『紫微斗数』『タロット』で
   現実とのズレを整える
与える側の人は、結果が遅いのではありません。
実り方が“静か”なだけです。
彼女はこう言いました。
「今は仕込みの時期なんですね。焦らなくていいんですね。」
その表情は、少しだけ軽くなっていました。
報われないのではなく、
巡り合わせの時期が違うだけなのです。
鎌倉ほしよみ堂では、
あなたの数字と今の流れを丁寧に読みます。
がんばりを否定せず、
今が仕込みなら安心を、
開花期なら一歩踏み出す背中を押します。
あなたは、どんな役割を引き受けてきましたか。
話すことで、少しずつ整っていきます。
またお話を聞かせてください。

鎌倉の占い師・馬道東弥(めどう とうや)

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