鎌倉 占い|戊の人がチャンスを逃さない行動のコツ《東弥》
頼れる存在だからこそ、チャンスをつかむために意識したい心の整え方。
山のようにどっしりした『戊』の性質。
占いには
いろいろな見方がありますが、
東洋占術では
『十干(じゅっかん)』
という考え方があります。
その中のひとつが
今日のテーマでもある
『戊(つちのえ)』です。
ここでいう『戊』とは、
山や堤防のような大きな土を象徴する性質を指します。
山を思い浮かべると
わかりやすいかもしれません。
動かない。
どっしりしている。
そして
そこにあるだけで
安心感がある。
戊の人は
そんな雰囲気を持っていることが多いです。
義理人情に厚く面倒見がよい。
頼まれるとつい引き受けてしまう。
気づけば周りの人の相談役になっている。
そんなタイプです。
落ち着きがあり安定感もあるので
周囲からは
頼れる人と思われることが多いでしょう。
ただその一方で、
一度決めたことは
なかなか曲げない。
自分の考えを押し通してしまう。
そんな頑固さが出ることもあります。
山が簡単に動かないように、
戊の人も
方向を変えるのが
少し苦手だったりします。
臨機応変に動くことが
得意なタイプではないかもしれません。
だからこそ
チャンスが来たときには
逃したくないものです。
戊の人がチャンスを掴むコツ
でも実は、
戊の人がチャンスをつかむときには
コツがあります。
それは次の3つです。
①見栄を張らない
②素直に話を聞く
③柔らかい考え方を持つ
どっしりしている人ほど、
自分で何とかしようと
頑張りすぎることがあります。
でも
山のまわりには
川や木があるように
人との関係の中で
流れが生まれることもあります。
少し力を抜いたときに
思いがけないチャンスが
見えてくることもあるのです。
鎌倉で占いをしていると、
「私は頑固なんです」
と笑いながら話す方もいらっしゃいます。
でも
それは悪いことではありません。
どっしりしているからこそ
人から信頼される。
簡単に揺れないからこそ
安心感を与える。
それが
戊の人の魅力でもあります。
鎌倉ほしよみ堂では
『タロット』
『手相』
『紫微斗数』
『数秘術』
さまざまな占術を使いながら
自分の性質
今の流れ
これからの方向を
一緒に整理していきます。
自分の性格を
少し違う角度から見てみると
思っていたより
気持ちが軽くなることもあります。
鎌倉を歩いていて
少し立ち止まりたくなったとき。
もしよかったら
あなたの話を聞かせてください。
鎌倉ほしよみ堂で
お会いできることを楽しみにしています。
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馬道 東弥
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