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鎌倉 占い|悪いことが続く人へ 4月に動く命盤と紫微斗数の見方《東弥》

焦りや不安は運気が動くサインかもしれない、流れを知って整える春のヒント

今月もあっという間に3月が終わろうとしています。

 

「なにもできなかった」

そんなふうに感じている方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも

大丈夫です。

あなたのその焦りは

動き出す準備が整ってきているサイン

なのかもしれません。

 

鑑定を通して

いつも感じることがあります。

 

運が動き出すときは

良い出来事よりも先に

悪い出来事が起きることが多いのです。

 

東弥は

運気が動き出す前に起こる不調や違和感を

『運気転換のサイン』と捉えます。

 

ですので

今が良くないと感じていたとしても

この先もずっと悪いわけではありません。

 

むしろ

良くなるために気づかされたり

動くように促されている

 

そんなタイミングとも言えるのです。

 

今年は『丙午』

これまで内側にあったものが表に出やすい年です。

 

我慢していたこと

見ないようにしていた問題

なんとなく続けてきた違和感

それらが浮かび上がることで

次の行動を選びやすくなります。

 

 

『午の宮』に入っている主星や副星によって

今年、思い込みやすいこと

つまずきやすいポイントが見えてきます。

 

たとえば東弥の命盤ならば

午の宮が太陽暦の4月を意味する場所にあたります。

(この位置は人によって異なります)

そこに入っているのが『紫微星』

 

気分としては堂々と構えていたいところですが

 

副星に

『羊刃』『地劫』『鳳閣』があり

強く出すぎる、スネてしまう、そのため

 

思わぬトラブルにつながりやすい傾向もあります。

(化忌が飛星しないだけいいのですが)

 

だからこそ

流れを知ったうえで

行動を整えていくことが大切です。

 

では

これから動き出すために

意識しておきたいことがあります。

 

① 今起きている出来事を否定しない

② 焦りの正体を言葉にする

③ 小さくても行動を始めてみる

 

大きく変えようとしなくても大丈夫です。

 

小さな一歩でも

流れは確実に変わり始めます。

 

自分の『命盤』を知ることで

なぜ今この状況なのか

どこに気をつければいいのかが

はっきりしてきます。

 

なんとなくの不安が対策できる安心に変わる。

 

それが占いを使う意味のひとつです。

こうしてみると

 

悪い出来事は運気が動き出す前触れであり

行動を整えるタイミングなのです。

 

鎌倉ほしよみ堂では

『紫微斗数』『タロット』『手相』『数秘術』を使いながら

あなたの現在地と

これからの流れを

一緒に整理していきます。

 

あなたの午の宮には

どの主星が入っているのか。

ほしよみシステムで確認することができます。

 

気になる方は

出生時間と出生場所をご用意くださいね。

ご自身では難しいと感じたなら

鎌倉ほしよみ堂へお越しください。

 

4月に向けて少しでも動きやすくなるように。

またここであなたのお話をゆっくり聞ける時間を

楽しみにしています。

 

鎌倉の占い師・馬道東弥(めどう とうや)

心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。

 

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