鎌倉 占い|どうせダメと思う瞬間は思い込みに気づくとき《東弥》
家族関係の悩みから見えた本当の原因。
絡まった感情がほどける気づきの瞬間
どうせダメだ。
そう思ってしまう瞬間、ありませんか。
『恥の多い人生を送ってきました。』
これは
人間失格の一節ですが、
どこか自分のことのように
感じることが多いのです。
占い師は、悩める方に
より良く生きるためのヒントをお渡しするのも
仕事のうちです。
けれど実は、
その言葉が
自分自身に返ってくることもあります。
ここでひとつ、東弥からの提案です。
どうせダメだと感じるとき、
その多くは現実ではなく
過去の体験から作られた思い込みであることがあります。
先日、
家族関係のご相談で
いらした女性がいました。
相談者は姑
相手は嫁という立場。
一見すると、
よくある悩みのように見えます。
『タロット』を引くと、
どこかしっくりこないカード。
なぜこのカードなのか。
その答えは、
お話を重ねるうちに見えてきました。
お嫁さんは、
複雑な家庭環境で育ち、
これまで人生の中で
我慢してきたことや、
認めてほしかった思いを
今の関係の中で
表現しているように見えたのです。
もちろん、本人にとっては
正しさの中での行動。
ただ、少し視点を変えると
大人同士のやり取りというより、
満たされなかった思いを抱えた
子どものような一面が
顔を出しているようにも感じられました。
相談者の女性に
あなたが悪いわけではありません、と
お伝えすると、
ほっとした表情で帰っていかれました。
その姿を見て、嬉しさと同時に
東弥の中に
別の感情が浮かびました。
これは、
自分のことかもしれない。
振り返ると、
腑に落ちなかった出来事や、
納得できなかった感情。
本当は間違っていないはずなのに、
どこかで自信が持てなかった理由。
それが、
少しずつ繋がっていく感覚がありました。
気づけば、
自分もまた
過去の思い込みを抱えたまま
嫁姑関係の中にいたのかもしれません。
では、どう整えていけばいいのでしょうか。
無理にすぐ変わる必要はありません。
① 感情の奥にある過去に目を向ける
② 相手ではなく自分の反応を見る
③ 気づいたことを少しずつ認める
この3つを意識することで、
絡まった関係はゆるやかにほどけていきます。
東弥自身、
長い時間をかけてようやく、
近くにいてくれた人の存在に
気づくことができました。
もっと早く気づけたかもしれない。
けれど、
今だからこそ
受け取れるものもあります。
『手相』や『紫微斗数』『数秘術』でも、
人は気づくべきタイミングで
答えに触れる。と、出ます。
どうせダメだと感じるのは
思い込みの影響であり、
過去の感情に気づくことで
人間関係と自分自身は整っていきます。
もし今、
同じように
繰り返す感情に悩んでいるなら。
その理由を、
一緒に紐解いてみませんか。
鎌倉で占いをしていると、
言葉にできなかった思いが
少しずつ形になっていく瞬間があります。
また来たくなるような時間を、あなたのために。
ここでお待ちしています。
心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。
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