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《一文字村雨》 迷った時にやってしまいがちなことから逃れるたったひとつの方法

あれにしよう、これにしようと迷うときって

どんな場面でしょう。

 

ファミレスでメニューを眺めている時でしょうか?

洋服を選んでいる時?

 

それとも恋人候補か転職先を吟味中……

なんて経験もあるかもしれませんね。

 

いずれにしても、迷いが生まれるケースって、

その対象に意識が釘付けになっていると思います。

目の前の選択肢に固執しているとも言えますね。

 

ランチメニューや洋服くらいのミスチョイスだったら、

次に他のを選べば良いやで済みますが

パートナーや仕事の場合はそうも言っていられません。

 

失敗する訳にはいかないから、

余計目の前の選択肢に集中して、

周りが見えなくなってしまう。

 

もっと言えば、

自分すら見失っているかもしれませんよ?

 

転職だったら自分のスキルに拘っていて、

本当にやりたい事に蓋をしているかもしれない。

 

恋愛だったら、相手の容姿や財力に拘りすぎて、

あなたを深く愛してくれてる別の誰かに

気付いていないかもしれない。

 

見方を変えれば、

新たな挑戦を躊躇している状態とも言えるでしょう。

 

でも思い返してみてください。

 

迷っているのは現状のままだと物足りない、

もっと幸せになりたいと思ったのが

発端だったはずです。

 

原点に立ち返って、

どうすれば幸福と感じるのかを

思い出してみてください。

 

目の前の選択肢から顔を上げて、

周りをよく見渡してみることです。

目線が上がれば、

自ずと違う景色が見えてきます。

 

まずはそんな些細な事でも

動いてみることが肝心です。

 

仕事選びだったら、

自分が動けば、

身についたスキルや

積み重ねてきた経験も

活きてくるでしょう。

 

恋愛なら、

相手を多面的にみることや、

相手のリアクションで

本性を知れるかもしれません。

 

そうして自分の願望が成就する道を

選んでいけばよいのです。

 

選択肢は多いに越したことはありません。

その一方で、選択肢の多さは判断を鈍らせるだけでなく

時に執着すら生んでしまいます。

 

なぜなら、

人間は選べるという恵まれた状況に置かれると、

その状況自体に溺れてしまうことがあるからです。

 

『二兎を追う者は一兎をも得ず』

 

この有名な格言に集約される訳ですが

結局は

 

《何の為に選択肢を持つのか》

 

という目的が明確でないと

閃きやチャンスは

一瞬で過ぎていってしまいます。

 

それを逃さないように、自分の本当の望みを確かにしつつ

意識は常に外に向けておきたいものですね。

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