1月で終わりじゃない。紫微斗数で見る運気の切り替え《東弥》
これから始まる一年を、今から整え直すという考え方
1月がうまくいかなくても、落ち込まなくていい理由
1月も3分の2が過ぎましたね。
年始に「今年は〇〇する」
「こんな一年にしたい」と立てた計画が、
気づけばいつもの生活ペースに戻ってしまっている。
そんな方も多いのではないでしょうか。
「今年もまた、何も変えられずに終わるのかな」
そう思ってしまう気持ち、とても自然です。
でも、紫微斗数をはじめとする東洋占術の視点では、
実はまだ新しい一年は始まっていません。
西暦の1月=運気のスタート、とは限らないのです。
東洋占術では、年の始まりが少し違う
『紫微斗数』は、旧暦や節気を大切にする占いです。
本格的な年運の切り替わりは、立春前後。
つまり、「もう1月が終わってしまう」と焦る必要はありません。
むしろ、
「あと3週間で年が明ける」
そう捉え直した方が、心はずっと軽くなります。
占いは未来を当てるためのものではなく、
視点を変えて今を整えるための道具。
角度を変えれば、
同じ現実でもまったく違う景色が見えてきます。
運気の切り替え期に起こりやすい心の揺れ
この時期は、
・やる気が続かない
・計画を立てたのに動けない
・なぜか気持ちが落ち着かない
そんなご相談が増えてきます。
紫微斗数で命盤を見ると、
運気が切り替わる手前では
「迷い」や「停滞感」が出やすい配置になる方も
少なくありません。
それは失敗ではなく、
調整期間に入っているサイン。
無理に前へ進もうとするより、
一度立ち止まり
「どう過ごしたいか」を決め直す方が
結果的に流れに乗りやすくなります。
今からでも、決め直していい
もし、
「今年はこうなりたい」と決めた目標がしっくりきていないなら、
今から書き換えてもいいのです。
紫微斗数は、
一人ひとりの命盤から
・どんなテーマが巡りやすい年か
・無理をしなくていい時期
・力を入れると伸びやすい分野
を細かく読み取ることができます。
周りのペースに合わせる必要はありません。
あなたの運気には、あなたのリズムがあります。
鎌倉で、今年の流れを一緒に眺めてみませんか
鎌倉ほしよみ堂では、
紫微斗数を軸に
必要に応じてタロットや手相、数秘術も交えながら
「今、どう整えるといいか」を一緒に見ていきます。
答えを押しつけることはありません。
ただ、あなたの話を聞きながら、
運気の地図をそっと広げるだけです。
もしこの記事が、
「まだ間に合うかもしれない」
そんな気持ちを少しでも思い出させてくれたなら。
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馬道 東弥
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