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あと一歩であきらめてしまう時期に、数秘術がおしえてくれること《東弥》

 

続かない自分を責める前に知ってほしい《 年運5・7 》の意味

あと少しなのに、気持ちが切れてしまうとき

「もう少しでできそうだったのに」

「ここまで頑張ったのに、続かなかった」

そんな経験、誰にでもおこりうることです。

 

そして多くの人が、

「やっぱり自分はダメだ」

と、そこで諦めてしまう。

でも東弥は、

あきらめる前に、立ち止まってほしい

と思っています。

 

続けられない理由は、意志の弱さではない

本当に向き合うべきなのは、

 

「なぜ続けようと思えなかったのか?」

 

という問いです。

やる気が足りなかったのか。

環境が悪かったのか。

それとも、

目標そのものが今の自分に合っていなかったのか。

 

人は苦しいときほど、

原因を外に求めがちになります。

 

実はそれが起こりやすい年運があります。

それが『数秘術』で見る《5》と《7》の年です。

 

《年運5・7》がもたらす、静かな消耗

『年運5』は、

自分の力をフルに使い切る時期。

変化が多く、対応に追われ、

「頑張っているのに報われない」

と感じやすい年です。

 

『年運7』は、

内側を整えるための時期。

表に出る成果よりも、

見えない部分の調整が求められます。

 

どちらの年も共通しているのは、

力を使い切り消耗しやすいこと。

 

そのため、

気づかないうちに疲れが溜まり、

「もう無理」と感じやすくなるのです。

 

だからこそ必要な「受け皿」

年運5・7の年に大切なのは、

やり切った自分を受け止める場所

あらかじめ用意しておくこと。

 

・頑張ったら休む

・結果が出なくても労う

・改善点を責めずに見つめる

 

これができないと

他責に流れやすくなり、

 

本当の原因が見えなくなってしまいます。

 

逆に、

力を出し切った自分を

静かに受け入れる時間や方法を持っている人は、

翌年、大きな成果を手にすることが多いのです。

 

成果の年なのに、結果が出ないなら

「成果を受け取る年なのに、思うような結果が出ない」

そんな人は、

一度「現在地」を見直してみてください。

 

・目標が遠すぎないか

・質や量が足りているか

・今の自分に合った結果設定か

 

もし質や量を増やせないなら、

結果を少し手前に設定するのも立派な選択です。

無理を続けることだけが、

正解ではありません。

 

旧暦の正月前、振り返りに最適な時期

もうすぐ旧暦の正月。

東洋占術では、

本当の意味での「切り替え」はこれからです。

 

今の自分の立ち位置を見直し、

リセットしてやり直す。

 

それは逃げではなく、次に進むための準備。

 

鎌倉ほしよみ堂では、

『数秘術』だけでなく

『タロット』『手相』『紫微斗数』も用いながら、

今のあなたに合ったペースと方向性を一緒に探します。

 

「また来たくなる場所」は、

結果だけでなく、

途中の自分も大切にできる場所だと、東弥は思っています。

 

鎌倉の占い師・馬道東弥(めどう とうや)

心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。

 

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