風の時代に置いていかれそうなとき、無理に変わらなくていい理由《東弥》
土の時代を生きた世代へ。変化と上手につき合う、やさしいヒント
風の時代がしんどいと感じるのは、あなただけではありません
「風の時代」と言われるようになって、もう何年か経ちました。
若い世代を見ていると、変化に合わせて軽やかに動けている人が多い。
そんな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。
一方で、今50代以降の方々は、
しっかりと「土の時代」を生きてきた世代です。
努力を積み重ねること。
一つの道を極めること。
形ある成果を出すこと。
それらが正解だった時代を
真面目に生きてきたからこそ
ここ数年の急激な変化に、
戸惑いや疲れを感じてしまうのは自然なことです。
「見えるもの」が通用しにくくなった時代
今は、資格や肩書き、経験年数といった「可視化されたもの」よりも、
感覚やセンス、
つながりといった
「見えないもの」が重視されやすい時代。
ひとつのやり方で長く稼げたのは、もう昔の話で
早ければ1年も経たないうちに、
その方法が廃れてしまうこともあります。
「じゃあ、どうしたらいいの?」
そう思って、立ち止まってしまう方も多いのです。
鎌倉で占いの鑑定をしていると、
『紫微斗数』や『数秘術』を通して
「変わらなきゃいけないのは分かっているけど、怖い」
そんな本音をよく耳にします。
正解は、ひとつに絞らないこと
風の時代のコツは、とてもシンプルです。
ひとつのことに、こだわりすぎない。
完璧を目指さない。
まずはサクサク試してみる。
テンポの速さやリズムに、少しずつ慣れていく感覚ですね。
最初は、正直しんどいです。
でも、不思議と人は慣れていくもの。
『タロット』で見ると、
今は「完成」よりも
「試行錯誤」がテーマになりやすい時期でもあります。
やらず嫌いを、ひとつ減らすだけでいい
わからないことが出てきたら、
「詳しそうなあの人」に聞いてみる。
普段はあまり関わらないけれど、
この質問なら即答してくれそうな人に、思い切って頼ってみる。
それだけでも、億劫な気持ちは少し軽くなります。
食わず嫌い、ではなく
「やらず嫌い」を、ひとつずつ減らしていく。
それが、これからの生きやすさにつながるのかもしれません。
鎌倉ほしよみ堂では、
変化についていけない自分を責める鑑定はしていません。
今まで、よく頑張ってきた。
その前提に立ったうえで、
これからの流れを一緒に整えていきます。
「変わらなきゃ」ではなく、
「どう変わると楽か」を知りたい方へ。
また話したくなる場所として、
鎌倉でお待ちしています。
心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。
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そんなきっかけとなる鑑定を目指しています。
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馬道 東弥
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