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鎌倉 占い|十干『 癸 みずのと 』で知る相性と距離感のととのえ方《東弥》

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東洋の暦『十干』から読み解く

人との関係が楽になる気づきのヒント

カレンダーで見かける『十干(じゅっかん)』という文字。

なんとなく目にしていても、

意味までは知らない

という方が多いのではないでしょうか。

 

今回は10番目の干支である

『癸(みずのと)』をご紹介します。

 

『十干』とは、

1日ごとのエネルギーや性質を表す、10種類の暦の呼び名です。

 

古くから東洋では、

日々の流れや人の性格

相性を知る手がかりとして

この十干が使われてきました。

 

十干は次の10種類です。

甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)

それぞれが『陰陽五行』に当てはめられ、

自然界の性質と人の気質を表しています。

 

 

癸は、陰の水の性質

自然界では雨水や霧にたとえられます。

 

人の性格でいうと

・穏やか

・知的

・正直

・道徳心がある

といった、やさしさを感じる特徴があります。

 

その一方で

・内向的

・悲観的になりやすい

・気を使いすぎる

という一面もあります。

 

雨水がすべての生き物を潤すように、

 

癸の人は誰かを癒したり

喜ばせたりすることが得意です。

 

ですが、そのやさしさゆえに

 

「尽くしすぎる関係」に

なりやすいのも特徴です。

 

たとえば、相手が『木』の属性だった場合。

 

水は木を育てる存在なので、

相手を応援し

支える役割になりやすくなります。

 

恋人や夫が木の属性で、

ご自身が癸だったとしたら

 

「私ばかり頑張っている気がする」

「気づいたら疲れてしまった」

 

そんな関係になりやすい傾向があります。

 

 

実際に鑑定でも……

40代、50代の女性から

「家族のことばかりで、自分のことは後回し」

「優しくしているのに、報われない気がする」

というご相談をよくいただきます。

 

癸の人は、エネルギーの回復に時間がかかります。

 

だからこそ、無理を続けるよりも

距離の取り方】を知ることが大切です。

 

 

では、どうすればいいの?

関係性を整えるための方法は、とてもシンプルです。

 

①自分と相手の属性を知る

②どちらが尽くす側になりやすいか理解する

③無理のない距離感を意識する

 

好き嫌いだけで判断するのではなく、

 

心地よい距離】を保てるかどうか。

 

それだけで、人間関係はずいぶん楽になります。

 

こうした相性や性質は、

『十干』だけでなく

『タロット』

『手相』

『紫微斗数』

『数秘術』

など、

さまざまな占術からも読み解くことができます。

 

「どうしてこの人といると疲れるんだろう」

「なぜ同じことで悩んでしまうのかな」

 

そんな疑問も、

東洋の視点から見ていくと

すっと腑に落ちる瞬間があります。

 

人との距離感は

相性と性質を知ることで

無理なく整えていけます。

 

もし今、

誰かとの関係に少し疲れているなら。

あなたの話を、ゆっくり聞かせてください。

 

鎌倉ほしよみ堂で、

「来てよかった」と思える時間をご用意して

お待ちしています。

 

鎌倉の占い師・馬道東弥(めどう とうや)

心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。

 

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