鎌倉 占い|感情に振り回されない『壬みずのえ』のととのえ方《東弥》
『壬』の性質を知れば、人間関係も気持ちも軽くなる東洋占いのヒント
昨日ご紹介した『癸』と同じ水の性質を持つ十干に、
もうひとつの存在があります。
それが『壬(みずのえ)』です。
『壬』とは、
十干の中で「陽の水」を表し、
大海原のような大きくダイナミックなエネルギーを持つ性質です。
癸が雨や霧のような繊細な水だとしたら、
壬は湖や海のようなスケールの大きな水。
そのため、壬の人には
・おおらか
・楽天的
・包容力がある
といった特徴があります。
水の柔軟性を持っているため、
環境の変化にも臨機応変に対応できます。
新しい場所でもすぐに馴染めたり、
想定外の出来事も「まあ、なんとかなる」と
受け止められる器の大きさがあります。
壬の人の心にも浮き沈みがある
ただし、海に波があるように、
・気分にムラが出やすい
・感情に左右されやすい
・調子のいい時と落ち込む時の差が大きい
こうした特徴も持っています。
だからこそ、
壬の人にとって大切なのは
感情のコントロールです。
とはいえ、
自分の気持ちをいつも上手に整えるのは
なかなか難しいものですよね。
実際に鎌倉で鑑定をしていると、
40代、50代の女性から
「ちょっとした一言で気分が落ち込んでしまう」
「考えすぎて眠れなくなることがある」
そんなご相談をよくいただきます。
感情は目に見えませんが、
心の中にたまっていくと
体の重さや行動の鈍さとして現れてきます。
壬さんを整える方法
そんなときにおすすめしたいのが、
とてもシンプルな方法です。
①今の気持ちを言葉にする
②誰かに話して聞いてもらう
③気持ちが軽くなった状態で次の行動を決める
たったこれだけですが、
感情の整理には即効性があります。
実際、鑑定の場でも
お話ししているうちに表情がやわらぎ、
「来る前より、ずっとスッキリしました」
と笑顔で帰られる方が多いのです。
『タロット』で今の心の状態を確認したり、
『手相』から本来の気質を読み解いたり、
『紫微斗数』や『数秘術』で
人生の流れを知ることで、
「だからこう感じていたんだ」と
納得できる瞬間が訪れます。
感情を無理に抑えるのではなく、
理解して整えること。
それが、壬の人が軽やかに生きるコツです。
感情は
言葉にして外へ出すだけで、
次の一歩が軽くなります。
もし今、
気持ちの波に少し疲れているなら。
迷ったり、どうしようと考え込む前に、
あなたの想いを東弥に聞かせてください。
鎌倉ほしよみ堂で、
また来たくなるような時間をご用意して
お待ちしています。
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馬道 東弥
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