鎌倉 占い|我慢しすぎる人のギルティ習慣と心の整え方《東弥》
言いたいことを飲み込んでしまうあなたへ。
無意識の遠慮が生むストレスと、安心して話せる場所の大切さ。
つい、我慢してしまう。
本当は言いたいことがあるのに、
その場の空気を優先して飲み込んでしまう。
そんなこと、ありませんか。
鑑定をしていると、よく聞くのが
最後まで話せないんです
というお悩みです。
途中で話を遮られたり、
言葉をまとめられてしまったり。
気づけば、
話すこと自体を控えるようになっていた。
そんな方も少なくありません。
ここでひとつ、東弥からの提案です。
『ギルティ』とは、
悪いことではなく、
本来の自分を抑えたときに
バランスを取ろうとして現れる“発散行動”のひとつです。
我慢が続くと、
どこかで気持ちの出口を探します。
たとえば、
つい食べ過ぎてしまう
必要以上に買い物をしてしまう
誰にも言えない楽しみに没頭する
それらは一時的に心を軽くしてくれます。
ただ、
そのあとに残るのは
少しの罪悪感と、消えきらないモヤモヤ。
これが繰り返されると、
ストレスはむしろ増えていきます。
少しだけ、こんな見方もできるかもしれません。
あなたは、
無意識のうちに周りへ配慮ができる人。
だからこそ、
自分の気持ちを後回しにしてしまう。
でも、本来は
我慢し続けることで整うのではなく、
外に出すことで整うものです。
では、どうすればいいのでしょうか。
無理にすべてを変える必要はありません。
大切なのは、話す相手を選ぶことです。
① 内密にしてくれる人を選ぶ
② 最後まで話を聞いてくれる人を選ぶ
③ 否定せず受け止めてくれる場所を持つ
この3つがあるだけで、
気持ちの流れは大きく変わります。
実際の鑑定でも、
最初は遠慮がちに話していた方が、
少しずつ言葉を重ねていくうちに
表情がやわらいでいく瞬間があります。
誰にも言えなかったことを
ただ話せただけで、
心は軽くなるものです。
もし今、
我慢することが当たり前になっているなら。
その優しさを、
少しだけ自分にも向けてあげてください。
鎌倉で占いをしていると、
ここなら安心して話せる
そう言ってくださる方がいます。
気持ちを溜め込まなくてもいい場所。
それがあるだけで、
日常は少しやわらかくなります。
心を優しくほどく占い時間を、鎌倉で。
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馬道 東弥
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