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《村雨》紫微斗数占い 十二宮編⑧ 奴僕宮  

今回は十二宮のひとつ

《奴僕宮》(ぬぼくきゅう)

についてご紹介します。

 

奴僕なんて言葉、

昭和世代でも中々馴染みがないかもしれませんが

辞書的に言えば、下男、召使いといったところ。

 

《兄弟宮の反対側にあって、命宮から遠い位置にある》

と説明した方が、ピンときやすいかもしれません。

 

 

身近ではなく、ほとんど会わないような友人。

自分より立場が下の相手、

後輩や部下との相性などを

主に見ていくことになります。

 

 

立場上影響がない人もいるとは思いますが

社会人としては結構重要。

 

別名、人事宮ともいいますから

とくに役職がついてくると

善し悪しがのしかかってきます。

 

この宮の状態がいいと

組織の長になったときに

成功を掴みやすいといいます。

 

裏を返すと

部下に悩まされることも

おおいにあるわけですね。

 

 

あとは

何かを教えていたり、

対外的に情報を発信している人なら

支援者とかファンに恵まれやすいかも出てきますし、

ペットや家畜との関係性もみてとれるのが特徴です。

 

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今回の記事はいかがでしたでしょうか。

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