冬月希和

《冬月 希和》窓ぎわと通路側どちらを選びますか?

「窓ぎわと通路側どちらを選びますか?」

大正14年の今日、日本初の観光バスの運行が開始されたそうです。

バス等の乗物の座席は窓ぎわと通路側があり、長時間乗る場合どちらを選ぶかは、意外と深い意味があるように思う。

 

乗り物やレストランなどでも窓ぎわがイイわ!という方は少なくないだろう。

特に子供の頃は景色関係なくなぜか窓ぎわに拘っていた気がする。
あなたもそうだったのではありませんか?

 

片側が壁である事で他の人から隔離され、邪魔される事なく眠りやすい。

特に飛行機の場合などは隣の席の人がトイレに立つ際に、席を立つようお願いされる事もなくプライバシーが守られる。自分からお願いをする事はあっても自分本位に決められる。

 

ではあえて通路側を選ぶ人とは?

迷惑をかけたくない、そしていつも自由でいたい人に多い気がする。

 

新幹線も半分は通路側だ。通路を選ぶ人がいなければ社会は成り立たない。
通路側でいいです、と言うのはある意味大人の判断だとも思う。

 

あれほど窓ぎわじゃないとイヤだと思っていた子供時代だったはずだが
いつの間にか空いてる所ならどこでもいいと言えるようになった。

 

それを改めて思った時、ああやっと自分もオトナになったのかも…なんて気がしたんです😄

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