冬月希和

《冬月 希和》謝罪には浄化作用がある❗

「シカト」
相手を無視するという意味ですが元々は花札の10月の絵柄が鹿がそっぽをむいてるように見え、鹿の十(しかのとお)が語源。

又、昭和30年代後半から若者の間で使われ始めたので意外と昔からあったそう。

 

 

シカトする人もそうですが謝らない人も何となく腹が立つものだ。

 

そして「悪いのは自分じゃない」という信念があるようにも感じるから、気弱にはならなかったりする。

 

あなたの周りにも一人二人思い当たる人がいるのではないだろうか?

 

例えば意見がぶつかった時に自分はごめんなさい💦なんて言ってしまうのに、相手からは何も返ってこなかったりシカトされてしまうと、何だか損した気がするはずなのだ。

 

そんな時。

こう考えてはいかがだろうか?

 

謝罪には浄化作用があるのだ!と。

日常的にたまった不安やちょっとした罪の意識、自己嫌悪や人へイライラした事が、人に謝ることで不思議な事にスーッと消えていったりするのだと。

だから自分に少しでも非を感じたら自分から謝ろう!しかも愛想良く😊

 

後になってその方がはるかに後味が良くなる事に気付くはずだ。

相手が先に見事に謝られてしまったらむしろ負けた…と思う位に。

 

謝らない人は謝罪する事の効果や快感、喜びが一生わからないのかもしれない。

 

それはある意味悲しい事だ。謝る事って清々しく心が洗われる事だって気がつかないのは実にもったいない…って思うんです。

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