鎌倉 占い|頑張っているのに自分を認められない理由《東弥》
努力している人ほど自分を厳しく見てしまう。
占い師として出会ってきた多くの声から見えてきた、心が少し軽くなる考え方。
鎌倉で占いをしていると、
ある共通点に気づきます。
先日の鑑定でも、見事なまでに
あるパターンに当てはまるお客様がいらっしゃいました。
それは
頑張っている人ほど自分を認めない
ということです。
仕事を続けてきたこと。
家族を支えてきたこと。
誰かのために時間を使ってきたこと。
本当はそれだけでも、十分すごいことなのに。
多くの方がこう言います。
まだ足りない気がする。
もっと頑張らないといけない。
なにも形になっていない。
そして、気づかないうちに
自分をダメな人のように感じてしまうのです。
ここで、ひとつ大切な定義があります。
自己評価とは、
自分が積み重ねてきた事実に気づくことで生まれる感覚である。
頑張っている人ほど、この事実に気づきません。
なぜなら
努力することが当たり前になっているからです。
たとえば鑑定で、こんな会話があります。
パート勤務の40代女性。
若くして結婚、子どもが二人。
家庭を優先し、収入は扶養内。
常に家族の予定を優先して
自分の楽しみや学び、お付き合いは
いつも一番最後。
もちろん最後に設定すれば
9割はあきらめることになります。
それでも
家族のためにストイックに行動してきました。
これだけ家族のために動いてきたのだから
十分努力しているのではありませんか。
そう聞くと
その方は首を振ります。
普通です。
あるいは普通以下だと答えるのです。
でも、その普通が
何十年も続いているとしたら。
それはもう
立派な積み重ねです。
鎌倉ほしよみ堂では
『タロット』
『手相』
『紫微斗数』
『数秘術』
といった占術を通して
その人がどれだけ歩いてきたのかを
丁寧に読み解いていきます。
占いは未来を当てるだけのものではありません。
自分の積み重ねに
気づくための時間でもあります。
自分を認めるための方法は三つあります。
1
今まで続けてきたことを書き出してみる
2
誰かの役に立った出来事を思い出す
3
客観的な視点で自分の流れを見る
三つ目の客観的な視点を持つとき
占いはとても役に立ちます。
手相には
努力を重ねてきた人に現れやすい線があります。
紫微斗数では
人生の役割や巡り合わせが命盤に表れます。
数秘術では
人生の周期が数字として見えてきます。
そうして話をしているうちに
多くの方が少し驚いた表情になります。
「こんなに頑張ってきたんですね。」
そう言われて
初めて自分の歩みを実感するのです。
頑張っている人ほど
自分の努力を普通のことだと思ってしまう。
そしてその普通を
自分を否定する材料にしてしまうのです。
鎌倉ほしよみ堂では
その普通の中にある積み重ねを
丁寧に見つけていきます。
あなたの話を
否定することはありません。
ただ、話を聞きながら
あなたの歩いてきた道を
一緒に整理していきます。
鎌倉を歩いて
少し疲れたとき。
もしよかったら
今までのことを少しだけ聞かせてください。
話しているうちに
自分でも気づかなかった歩みが
きっと見えてきます。
また鎌倉でお会いできるのを
楽しみにしています。
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馬道 東弥
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